• フリーランスになるなら「お金の管理」はしっかりと

    フリーランスとして働くことが難しくなくなってきている昨今、少しやる気を出せばだれでもフリーランスになることが出来ます。

    と言っても、皆が皆フリーランスとして生活を成していけると言う訳では無く、あくまでも「働き始めることが出来る、肩書きを持てる」と言うだけの話です。

    企業に属していれば仕事は勝手に与えられます。

    「仕事を開拓・受注する」という状況もありますが、それはすでに「仕事を探す仕事を与えられている」と言う状況に過ぎません。
    全てが自分の裁量で決まってしまうフリーランス・個人事業主の場合、誰にも仕事を探して来いとは言われませんが、自発的にそれを行わなければ収入が得られなくなります。


    仕事があるにしても無いにしても、個人事業主として働くためには「帳簿作成」が必要です。



    毎年行う確定申告では青色と白色がありますが、現在はいずれの方法でも帳簿作成・保管が必要です。



    仮にその必要性が無かったとしても、正確なお金の流れを把握できていなければ健全な管理をすることは困難です。簡単なものでも良いので「キャッシュフローを正確に把握する」と言うことを意識しておくようにしましょう。

    また、「経費になるものとならないもの」についても少しは調べておいた方が良いでしょう。
    闇雲にレシートや領収書を集めていても手間が増えるだけなので、必要なものだけを集めて管理できるようにすると効率が非常に良くなります。



    また、それによって帳簿がしっかりとしてくると、よりメリットのある青色申告が利用しやすくなると言う効果もあります。